東京の医学部予備校で合格を勝ち取りました

東京の全寮制の予備校に

東京にはたくさんの予備校が東京の全寮制の予備校に第一志望に合格することができました

授業はクラスごとに分かれていますが、当然ながら知らない人ばかりでした。
ですが五月ごろになると少しずつ友人が増えていたため、徐々に寮生活のほうも楽しくなってきたのを覚えています。
もちろん勉強も真剣にやっていました。
昔みたいに、友達が遊びに誘いに来るようなことはありません。
誘われるとしても「一緒に自習室に行かないか」といった内容です。
寮の食堂で食事をとって部屋に帰る時もやはり友達と勉強の話しばかりをしていました。
友達の中に一人熱い男がいて、その友達に勉強の刺激を受けたのです。
私よりも勉強ができますが、才能でできるのではなく完全に努力型の人間だったのでしょう。
その人から学ぶことが多く、全寮制のところに入った収穫の一つになります。
授業は、通常の予備校と同じような感じですが、少し違ったのは、一クラス当たりの人数が少なかったことです。
最近は少人数制のところも出てきていますが、私が選んだところは一クラス10人の授業でした。
そのメリットは、先生に質問しやすいことです。
大手予備校で100人以上の人数がいるようなところは、先生に質問するだけでも10分以上ならばなければならないことがざらだそうです。
ですが、クラス20人しかいないと、先生を独占することもできます。
また職員室に先生がいる時でも質問をしに行くことも可能です。